| Locations : | Shinjuku (新宿) |
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| Date & Time : | 2025 9.11 thu. |
| Music Price : | Admission Free |
最先端のポーランドジャズが集結!
大阪・関西万博のポーランドパビリオンで、日替わりでアコースティックライブを開催するほか、大阪・東京の各イベント会場にポーランドのジャズ界を牽引するトップアーティストが出演。
Brooklyn Parlor SHINJUKU には、ヒップホップ、エレクトロニカ、ソウルをベースに、革新的なサウンドで国際的な評価を得るEABS(Electro-Acoustic Beat Sessions)が登場!
チャージフリーとなりますので、ディナーとともにお楽しみください。
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2025 9.11 thu.
Jazz From Poland in Japan - EABS(band set)
Member:
マレク・ペンジヴィアトル(ピアノ、キーボード)
オラフ・ヴェンギエル(テナーサックス)
ヤクブ・クレク(トランペット)
パヴェウ・スタホヴィアク(ベースギター、ムーグ)
マルチン・ラク(ドラム)
Time:
8:00pm〜8:45pm 1st show
9:00pm〜9:45pm 2nd show
Admission Free!!
・ご予約の方は1drink&1foodのご注文をお願いいたします
・お席のご希望は承り致しかねます
・ご予約はお電話にて承ります(03-6457-7763)
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<EABS>
ポーランドのジャズシーンに革命をもたらした先駆者たち。**Electro-Acoustic Beat Sessions(EABS)**は、古いレコードを愛し、夜な夜なクラブでヒップホップ、エレクトロニカ、ソウルを中心に実験的な音楽活動を行っていた若いアーティストたちによって2011年に結成されました。
彼らの創作活動は、1960〜70年代のポーランド・ジャズ黄金期の偉大な功績(クシシュトフ・コメダ、ズビグニェフ・サイフェルト、ミハウ・ウルバニアク、トマシュ・スタンコ)への敬意と、現代の幅広い意味での即興音楽やポピュラーミュージックの最も興味深い要素とを融合させたものです。
ジャイルス・ピーターソン (Gilles Peterson)をはじめとする国際的な評価を得たこのバンドは、メンバーによる音楽的スピンオフ・プロジェクトの基盤にもなりました。カルテットのBłoto(ブウォト)、デュオのZima Stulecia(ジマ・ストゥレツィア)、そしてピアニスト Marek Pędziwiatr(マレク・ペンジヴィアトル)のソロ名義であるLatarnik(ラタルニク)などがその代表例です。これらはポーランド国内で、特に若いジャズファンから高い支持を得ています。今や「EABS」は、単なるバンド名ではなく、一つの音楽的美学を表す言葉となっています。
https://www.eabs.pl/
▼「Jazz From Poland in Japan」オフィシャルサイトはこちら
https://jazzfrompoland.com/
主催:ポーランド貿易投資庁(PAIH)
共催:ポーランド広報文化センター
協力: Jazz.in/Jazz Life
コーディネーター:MKProject
「Jazz from Poland in Japan 2025」は、大阪・関西万博EXPO2025の期間中にポーランド文化を促進するプロジェクトの一つであり、ポーランド貿易投資庁(PAIH)が実施しています。



