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Walk on the Wild Side - vol.6「Back Ground Music」

ブルックリンパーラーのスタイルやコンテンツなどを
紹介していくコーナー<Walk on the Wild Side>。
今回は「Back Ground Music」すなわちBGMについて。

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本とレンガに囲まれた広々とした空間に
音量大きめのBGMとお客様の話し声...
ブルックリンパーラーの「心地よい喧騒」を形作る上で
音楽は重要なファクターです。

当店のBGMは、時間帯によって変わっていく
店内の雰囲気に合わせ、スタッフがチョイス。

「無駄で優雅なもの、ぜんぶ」 
このブルックリンパーラーのコンセプトの通り
BGMもジャンル・時代に隔たりなくセレクトしています。

アーティストの意図を感じ取ってもらえるよう
曲単位ではなく、アルバム単位で流すことが多いのもこだわりの一つ。

そんなブルックリンパーラーのBGMから
今回はおすすめの楽曲をピックアップ。
無駄で優雅な?スタッフのコメントとともに
ぜひチェックしてみてください!

◼️“Verde Que Te Quero Rosa” by Cartola
サンバだけでなく、ブラジル音楽を語る上で欠かせない
偉人・カルトーラの名盤「愛するマンゲイラ」の1曲目。
喧騒の頭上を軽やかなトランペットの音色が飛び回っているような、心踊る一曲。



◼️“Inside Voice” by Joey Dosik
燦々と輝く太陽の下、大合唱で草花が私たちを迎え入れてくれるような
穏やかな昼下がりにぴったりの一曲。当店のDJ&ライブイベント
「Good Music Parlor」出演の際に披露してくれた、最っっっ高の
ピアノ弾き語りver.がスタッフの心を射抜き、上位ランクイン。
彼がサポートメンバーを務めたことのあるMOCKYの楽曲もよくBGMで流れています。



◼️“William, It Was Really Nothing” by The Smiths
新宿を歩く人はどこか足早なように思いますが、みなどこへ向かっているのでしょう?
ジョニー・マーの奏でるアコースティックギターのストロークはそんな都会人の焦燥を、
モリッシーの歌声はそれぞれの人知れぬ人生を歌い上げているようです。
余談ですが、モリッシーは猫(というか動物全般)好きで、
何年か前の奇跡の来日公演の告知ポスターで、頭に猫をのっけてました。



◼️“Can I Kick It?” by A Tribe Called Quest
イントロのベースラインは、もちろん「ワイルドサイドを歩け」。
ブルックリン育ちの詩人&アーティストが作ったこの曲の象徴的な音色を
ATCQがサンプリング & 大胆なアレンジで最高にヒップな仕上がりに。
ちなみに「ワイルドサイドを歩け」以外に4曲サンプリングているんだそう。
何かわかりますか?



◼️“Just Don't Want to Be Lonely” by BLUE MAGIC
フィラデルフィアを代表するボーカルグループ・BLUE MAGIC。
彼らの楽曲の中でも特に人気が高く、様々なアーティストやジャンルで
カバーされているこの曲は、ブルックリンパーラーの雰囲気にバッチリ。
約7分とやや長めの曲ですが、ボーカルもさる事ながら、サックス、
ギター、ヴァイブスと演奏でもしっかり聴かせてくれます。



◼️“Love is Everywhere” by Pharaoh Sanders
時にメロウに、時にスピリチュアルに。彼の音楽的振れ幅の広さに
圧倒されますが、この曲はその中間といった感じ。19分もある超大作ですが
ドラマチック & 情熱的な展開にすっと意識を持っていかれてしまいます。
寝る前に聞けば、きっと「至上の愛」に満ちた良い夢をみれますよ。



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<Walk on the Wild Side>
vol.1 Brooklyn Style and Hamburger
vol.2 Brooklyn Parlor Ale
vol.3 French Fries
vol.4 Handmade Lemonade
vol.5 THE AMERICANS

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