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Walk on the Wild Side - vol.7「Back Ground Music 2」

ブルックリンパーラーのスタイルやコンテンツなどを
紹介していくコーナー<Walk on the Wild Side>。
今回は「Back Ground Music」のおすすめ第二弾!

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「無駄で優雅なもの、ぜんぶ」 
ブルックリンパーラーのコンセプトの通り
ジャンル・時代を縦横無尽に横断したgood musicが
流れる当店のBGM。

前回の第一弾に続き、ご好評にお答えして
今回は第二弾のご紹介!時間によって変わっていく
店内の雰囲気に合わせ、オープンからクローズまでの
時系列に沿った選曲になっています。

名曲には味わい深いエピソードがあるもの。
youtubeの映像とあわせて、各曲の裏話も
合わせてお楽しみください。

◼️“Blackbird” by Kenny Rankin
ケニー・ランキンはニューヨーク出身のSSW。透き通るような
声と心地よいスキャットはまるで新宿のビル群をすり抜けていくよう。
作曲者のポール・マッカートニーも「君のカバーがベストだ!」
と大絶賛したとか。



◼️“Flores da Vida Real (Playthings of Luv)” by Ed Motta
山下達郎フリークのエヂ・モッタが2013年にリリースした
アルバム「AOR」から。この頃から、昨今まで続くシティポップブームが
地球の裏側にも広がりつつあったのかもしれません。
余談ですが、彼の父親チン・マイアもブラジルでは有名なミュージシャン。
ブルックリンパーラーには、そのチン・マイアそっくりのキッチンスタッフがいます。



◼️“Courage” by The Whitest Boys Alive
ホワイテスト・ボーイズ・アライブはドイツ出身のバンド。
聞けばなるほど、ミニマルでちょっと無機質で、確かにドイツっぽい。
この曲が収録されたアルバム”Rules”は、なんと収録曲全て1発録り!
300を超えるテイクから11トラックをチョイスしたこのアルバム、
どれも粒揃いです。



◼️“You’re Not Good Enough” by Blood Orange
ブラッド・オレンジことデヴ・ハインズが作る(or プロデュースする)音楽には
「懐かしさに包まれた最先端の鋭さ」が見え隠れしているようで
世代を超えたアーティストがこぞってコラボするのも頷けます。
グルーヴィーなベースラインが心地良いこの曲をご紹介。ちなみに
”N.Y.C”なんて刺繍が施されたキャップとかTシャツとかを売り出したり
してましたが、彼イギリス人です。



◼️“All Day All Night” by The Reflections
熱くダンサブルに、キャッチーなメロディーラインを歌い上げるメインボーカルの
ハスキーボイスにつられて、ついついビールお代わりしちゃいそう。
アルバムを通して聞くと、フィリーなのかな?と思いますが
NY出身のボーカルグループとのこと。
この一枚しか世に送り出さなかったのが悔やまれる!



◼️“Long Time No See” by Leon Ware
のびのびと歌い上げるリオン・ウェアのボーカルが堪能できるこちらの1曲。
日付が変わる1時間前くらいに、少しのウィスキーを片手に、
しっとりと聴き惚れてみたいですね。アルバム”Musical Massage”の
リイシュー盤にボーナストラックとして収録されています。
ご存知の方も多いと思いますが、この曲はある超有名シンガーの名盤に
収録された曲にそっくり、というかほぼ一緒。調べてみると、ちょっと面白い事実が。



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<Walk on the Wild Side>
vol.1 Brooklyn Style and Hamburger
vol.2 Brooklyn Parlor Ale
vol.3 French Fries
vol.4 Handmade Lemonade
vol.5 THE AMERICANS
vol.6 Back Ground Music

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